HOME > 本町ニュース

ガイド

本町2丁目で行われたイベントや活動など、活気ある取り組みを紹介します!
町内みんなのあつい思いが伝わってきます。

本町ニュース

今年も本町ファームの活動を開始しました。

去る5月7日、五月晴れのもと「恋する二人」の田植えを無事終えました。 涌谷町の豊かな自然環境の中、今年も豊作を期待しています!! farm-20220513-005.jpg

farm-20220513-004.jpg

farm-20220513-006.jpg


火伏の女神(水神)に会いにきて♡
「瀧澤神社」

過日の5月6日、例大祭の神事が執り行われた「瀧澤神社」。コロナへの配慮から氏子代表の方々だけが列席し、住民や商店の安寧と、コロナ禍の一刻も早い終息を祈念しました。 この神社は、錦町公園東側向かい、専門学校デジタルアーツ仙台と仙台総合ペット専門学校の間に鎮座し、赤い鳥居が目を引きます。主祭神は、瀬織津姫(せおりつひめ)という女神さま。水神としても知られ、瀧澤神社に火伏の神として祀られているそうです。また瀬織津姫は、さまざまな禍(わざわい)や罪、穢れ(けがれ)を祓い去る過程の冒頭に登場する重要な位置にある神ともされているとか。 tk_20220509.jpg とても小さな神社ですが、近隣の住民の方々やお勤め帰りの会社員などが手を合わせる姿に出会います。女神さまが気になった方は、一度、参拝してみてはいかが。


女川町から、「ゆずの木」がやってきた。

錦町公園入り口(専門学校デジタルアーツ仙台向かい)の花壇に、5本の「ゆずの木」が仲間入りしました! 本町商店街振興組合員のお一人が、東日本大震災復興支援で女川町と関りを持ち、後にゆず栽培の農地を手掛けることになったそうです。そのゆずの木が、本町にお嫁入りしました。 yuzu-01.jpg 振興組合の理事長、湯澤一也さんは「組合では、本町で本物を提供する取り組みの一環として、田植えから米づくりを手掛け3年目になります。県北の涌谷町にある本町ファームで、地元の農家さんのご協力を得て稲作し、収穫後には本町で販売してきました。地域の皆さんに大変に喜んでいただいております。今年も間もなく4シーズン目の田植えが始まります。今回のゆず植樹も、本物を提供する活動の一環と考えております」と話します。 yuzu-02.jpg ゆずの植樹は、4月11日に花壇の整地、12日に女川から樹木の運び込みと植樹を行いました。「ゆずには『恋のため息』という花言葉があります。本町米のネーミングは『恋する二人』。本町が若い方々にも楽しんでいただける魅力的な街として、ゆずの木と共に育っていくことが楽しみです」と湯澤さんは加えます。

yuzu-03.jpg yuzu-04.jpg 他の果樹と比べると、ゆっくりゆっくりと成長するゆずの木。錦町公園のゆずも、ゆっくりではありますが、しっかり根付いて大きく成長してくれると思います。どうか皆さんも温かく見守っていてくださいね。
ちなみに、ゆずには大きなトゲがあるので、花壇のなかには入らないようお願いします。


本場のずんだ餅を味わうなら
本町の「餅いさの」

桜に魅了されていたら、あっと言う間に桜吹雪。
気づいたら、すでに萌黄色(もえぎいろ)の新芽があちらこちらで芽吹いていました!
間もなくゴールデンウイーク。これからの季節は、『杜の都仙台』を満喫できるシーズンです。

moti_2022-1.jpg
仙台を満喫するなら、食事も重要ですよね。新緑を彷彿させる美しい黄緑色が印象的な「ずんだ餅」は、仙台の郷土料理です。枝豆をすりつぶして甘めの味付けをし、餅とあえるもの。家庭によって、すり加減や味に違いが出ます。
本町2丁目、「餅いさの」のずんだ餅は、豆の食感が残る素朴な味わい。まさに、家庭でつくるずんだ餅なんです。この他に、つぶあん、ごま、くるみ、栗入りしょうゆの餡があり、できたてのふっくらお餅と一緒にいただきます。


moti_2022-2.jpg moti_2022-3.jpg
テイクアウトは1パック3個入り¥500。店内飲食なら1皿2個で¥370、焼きもちの磯部¥370や雑煮¥400もいただけます。大人気のランチ(かわりごはん、小鉢、漬もの、汁もの、プチ甘味付)¥700は、健康を気遣う方におすすめしたいヘルシーな献立です。数量限定なので早めのご来店を。
※全て税込価格


花吹雪の錦町公園も一興です

skr_2022-08.jpg

錦町公園の桜が、ひらひらと舞い散っています。
公園内の遊歩道には散った花びらが敷き詰められ、まるで桜色の絨毯のようです。
あいにくの雨模様ですが、木々に残る桜と歩道の花びらで、空気まで桜色に染まったような錯覚さえ覚える錦町公園を、堪能してみてはいかが?


錦町公園、桜満開!!

skr_2022-06.jpg sakura_2022-07.jpg

skr_2022-05.jpg
初夏の気温、22度になった4月11日は、錦町公園が桜色に染まりました!

公園に植えられているエドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)は、色味が濃く、枝が横に育つという特徴があります。とても近くで桜を見ることができ、スマートフォンで撮影するのにオススメ。

錦町公園の桜は今週が見頃です!
皆さんもぜひ足を運んでみてください。


錦町公園の桜が咲き始まりました!

skr_2022-02.jpg
skr_2022-03.jpg skr_2022-01.jpg skr_2022-04.jpg


錦町公園の桜、ついに開花!!

sakura_2022-04.jpg sakura_2022-05.jpg

sakura_2022-06.jpg
錦町公園の桜が、花ほころび始めました。
仙台市内でも早めの開花で知られる錦町公園の桜。中でも例年開花が早いのは、NHK仙台近くの桜と錦町交番近くの桜です。今年は、ぽつりぽつりと花開いている数が多いのは交番近くのようです。

ちなみに、公園に植えられている桜はエドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)。ソメイヨシノ(染井吉野)よりも少々赤みが強く、一斉に咲き誇ると鮮やかな桜色が印象的な品種です。
桜の本番はこれから。街中の桜の名所にも、ぜひ足を運んでみてくださいね。


本町のお店と、専門学校の生徒がコラボしました

digital_2022-01.jpg

本町の飲食店や雑貨店、コンセプトショップなど19店舗が、専門学校デジタルアーツ仙台デザイン科2年生の卒業作品として、Webページに紹介されました!
お店のご協力を得て、プロ編集者の指導の下に作り上げた本格的なページです。企画からアポイント、取材、デザインまで、生徒さんひとりひとりが全力で手掛けた力作ぞろい。

とても興味深いのは、お店の商品紹介だけでなくオーナーさんの思いや苦労話、起業のきっかけなど、他ではなかなか聞くことのできない貴重なお話も盛りだくさん。
下記にサイトをご紹介しましたので、ぜひデジタルアーツ仙台の卒業作品展を訪れてみてください。

詳しくはコチラをチェック▷https://das2021.sugawara-gakuen.com/


ふんわり、サクラ色の空気感。
錦町公園の桜、開花カウントダウンか⁉

sakura_2022-01.jpg sakura_2022-03.jpg

sakura_2022-02.jpg
錦町公園の彼岸桜。茶色だったつぼみが、赤みを増してきました!

NHK仙台建物側の桜と、錦町交番近くの桜の木は、例年、特に早めに開花します。
寒の戻りがなければ開花は近々かも。ワクワクしちゃいますね。
桜が咲き始めると、小さな錦町公園全体が桜色で埋め尽くされます。
皆さんもぜひ足を運んでみてください。


梅のお便り。本町にも春、来たる。

ume_2022-01.jpgume_2022-02.jpg

本町2丁目の錦町公園では、梅の花が春の訪れを告げています。
このところ三寒四温の毎日ですが、清楚な梅の花の姿にようやく春を実感。場所は公園の東側、道路を挟んで瀧澤神社が目の前に見えます。
ちなみに、公園の桜はまだ堅いつぼみです。艶やかな色合いの彼岸桜が公園いっぱいに咲きほころび、私たちの目を楽しませてくれるのは、もう少々先のようです。桜便りもお知らせしますので、お待ちくださ~い!

経験を生かした減災防災対策を!

honcho_2022-01.jpg

令和4年3月16日(水)23時36分、福島県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生しました。
これにより被災された皆様へお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧復興を祈念いたします。

本町商店街も大きな揺れに見舞われました。食器が壊れ什器が移動したり、書類が散乱したりするなどはありましたが幸い多大な被害のお話はなく、街は平常に戻っています。
11年前の東日本大震災の際にも、本町は周辺エリアに比べ被災状況が軽微だった経験もあり、住民やお店の皆さんからの「本町は安全な街」という声が聞こえてきます。

honcho_2022-02.jpg

今年は、11年前の東日本大震災の発災年と曜日回りが同じなので、3月11日(金)の到来に胸騒ぎを感じていた方も多かったはず。加えて当時は、大震災発災の3月11日からちょうど1カ月後、追い打ちを掛けるような大規模な余震が。地域によっては、こちらの被害の方が大きかったという記録も残っています。

先日の地震から、まだまだ余震が続いています。この機会に、什器の転倒防止対策、備蓄や避難経路の確認など、忘れかけていた災害対策を見直してみてくださいね。


本町商店街振興組合が「はばたく商店街30選」に選定されました!

habataku_2022-01.png

この度、経済産業省の「はばたく商店街30選」に選ばれました!
本町デザインムーヴメントを土台とした様々な取り組み、「恋する二人」による涌谷町とのつながりなどの点が評価され選定となりました。
今後も様々な取り組みで盛り上げてまいります。地域のみなさま、お手伝いいただいているみなさまどうぞよろしくおねがいいたします!


2022年「瀧澤神社のどんと祭」終了。
参拝いただいたみなさん、お手伝いいただいた皆さんありがとうございました!

dont_2022-06.jpg

dont_2022-07.jpg
1月14日(金)、恒例「瀧澤神社のどんと祭」は、松飾りなどをご神火に納める多くの参拝者が続々と。コロナ禍最中での開催ということで、感染防止のためのマスクやできるだけ密を避ける参拝者の皆さん。主催者側も、おふるまいを持ち帰りできるよう、缶の甘酒にパック入りの玉こんにゃくを準備するなど万全の応対でお迎えを。ご近所の方々や町内のお店・会社のスタッフさんや受験生の皆さんなど、たくさんの方々が火に手をかざし、社殿に手を合わせていました。
コロナが収束し、皆さん元気いっぱいの一年でありますように祈念しております。次年は、熱々の手づくり甘酒のおふるまいをお楽しみに!

dont_2022-08.jpg dont_2022-10.jpg dont_2022-09.jpg


「瀧澤神社のどんと祭」開催中!

本日、1月14日は「瀧澤神社どんと祭」
17時に火入れをし、無病息災、家内安全を願います。
現在開催中ですので、マスクなどの感染対策を万全にご準備いただき、ぜひお越しください!

dont_2022-02.jpg

玉こんなどもあります!
dont_2022-02.jpg

瀧澤神社 どんと祭
2022年1月14日(金)17時~20時ころ
※環境への配慮のため、あらかじめビニール類や不燃物を外してご持参ください。



今年も。「瀧澤神社のどんと祭」へ

火伏・合格祈願、疫病退散を願って

2022年も、恒例の「瀧澤神社どんと祭」を開催します!
職場やご自宅の松飾り、お守りなどを御神火に納め、一年の無病息災と家内安全を願ってみませんか。ちなみに瀧澤神社は、災厄抜除・火伏の女神とされる瀬織津姫を祀っています。
当日は、氏子さんたちが準備した美味しい甘酒・玉こんのおふるまいのお楽しみも。
お誘い合わせの上、マスクなどの感染対策を万全にご準備いただき、ぜひお越しください。


dont_2022-02.jpg



瀧澤神社 どんと祭
日 時:2022年1月14日(金)17時~20時ころ
会 場:瀧澤神社境内
   (本町二丁目、錦町公園向かい・菅原学園総合ペット専門学校隣)

※環境への配慮のため、あらかじめビニール類や不燃物を外してご持参ください。

dont_2022-01.jpg

※ご利用の環境によって、表示されない場合があります。